背景や目やイラストの描き方:漫画
背景や目やイラストの描き方:漫画
漫画の描き方:線、背景、顔
<漫画の描き方:ステップ5:集中線・効果線を描く>
集中線や効果線は現代の漫画には無くてはならへん物や。
これがあるだけでスピード感や演出が色々出せたりしまんねん。
集中点を決めたりして丸ペンで線一本一本を集中して根気良く書いていきまひょ。
ついでに擬音もマジックやミリペンで描いておいたんや。
それとスカートの柄も書き忘れてたさかい追記。
<漫画の描き方:ステップ6:ベタ塗り>
墨汁やインク等で面相筆等を使って塗っていきまんねん。
マジック等で塗るのは簡単やけどアンタ邪道だと言われていまんねんわ。
わいは開明墨汁で塗っておるんや。
<漫画の描き方:ステップ7:ケシゴムかけ>
下書きのときに書いた鉛筆やシャーペンの跡が残りまへんように綺麗に消していきまんねん。
MONO消しゴムがオススメや。
紙がしわになら無いように気をつけて一方向に向かって消していきまひょ。
漫画の描き方:ペン入れ
個人的には製図用は証券用やらなんやらよりスラスラ描きやすいやけどアンタ、水性やので水やらなんやらに触れると
にじんだりながれたりしてしまいまんねんわ。
証券用は(確か)耐水性やけどアンタ、ケシゴムやぐ消えてしまう上に製図用より絵が描きにくいや。
漫画用は・・・ノーコメントで。
漫画の描き方
ちなみにわいの場合は漫画の枠とフキダシ部分はミリペン(0,7ミリ)を使い
人物等の普通のものはGペンで描き(インクは製図用インク。)
効果線・集中線・背景画・もしくは細密部分を描くときは丸ペンを使いまんねんわ。
「背景の描き方」と言うのはちびっと毛色がちゃうんやけどね(苦笑
まあでも背景の書きかたも基本以外人それぞれやし・・・
漫画の描き方
最初はまず枠からやってくのが普通や。
枠線はミリペンやカラス口等で描いていきまんねん。
カラス口は使いにくいやけどアンタ万能性が高く、ずっと使えまんねん。
ミリペンは使い勝手がええ反面線が消えやすく、消耗品や。好みでどうぞ。
えーと・・・さっきの下書きのページや派手さに欠けるので別の原稿のページで。